長久手町のOさんは、当初、中古で購入した一戸建てを改装して住む計画でした。しかし、いざリフォームをしようとすると地盤沈下の対策が必要であることが判明。急遽、新築住宅にすることを決断されました。まずは、地盤に最長6mの杭を打ち込んでしっかり対策。さらに「せっかく新築住宅にするのだから、健康や省エネにもこだわろう」と、工法はリフォームECOが採用していた「通気断熱WB工法」を選ばれました。
通気断熱WB工法とは、形状記憶合金製の換気装置を土台や家の各所に設けた先進の工法です。換気装置は、温度を感知して自動的に開閉するため、寒いときには保温、暑いときは換気と、通気を自然にコントロール。室内の空気をクリーンに保ちながら、温度・湿度も快適に調整してくれます。また、通気断熱WB工法の清潔な空気を汚さないよう、コンロや給湯機から燃焼ガスが発生しないオール電化も導入されました。
マンションに住んでいた当時から、冷暖房を控えめにして空気環境に気を配っていたというOさんは、こだわりの新築住宅にご満悦。IHクッキングヒーターをご愛用の奥様も、「オール電化は想像以上に便利」と使い勝手の良さを実感されています。リフォームECOの対応にも「始めから完成までとても親身。大工さんもすみずみまで丁寧な仕事をしてくださり、信頼してお任せできました」とのご感想をいただきました。 |